海水魚を飼育する50のコツ

初心者でも、このコツさえ知れば、海水魚を飼育できます。

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ゴマの瀕死の重症への対処は?

昨日の続きです。

・・ とこの本題に入るまえに久々にブログを更新したところ

読者の方からコメントを頂きました。

 

「久々にブログを拝見したら、ずいぶんスッキリした水槽になりましたね」

「以前は、サンゴはたくさんあったような記憶がありますがサンゴたちは

どこに行ってしまったのですか??」

 

ごもっともなる ご指摘!! (苦笑)

 

実は、犯人は、ゴマ!! こいつです。

ごま02

 

こいつが、この水槽内で暴れるおかげで、サンゴは、ごまキチに蹴っ飛ばされる!

サンゴの上に乗り寝る! 

結果は、全滅。(;_;)

 

でも、ゴマキチは、かわいいですしね。

え??? ゴマではなく ゴマキチ?? 

この頃、悪さがひどいので、名前を 「ゴマキチ!」に改名しました。^^; 

 

さて、今日の本題。

 

どうなやって、このゴマキチの瀕死の重症から救ったか?

いや、救ったといよりは、過失は、この僕ですが・・・

 

具体的な症状は

 1. まったく食欲がない。

 2. ヒレやエラに白点病

 3. エラの後方に白いおでんきのようなもの

 4. うんこは、真っ白なものを出す。

 5. 泳ぐこともままならず、常に底にいる。

 

・・ こんな状態でした。

 

原因は、腐敗した海水。 これにより、いろいろな病原菌や白点虫が増殖。

では、どんな病原菌か???

調べた結果 疑わしいものは

  1. リムフォシスティス病

  2. 白点病

 

この2点ではないか?? この仮説から、対策を検討してみたところ

リムフォシスティス病は白点病ほど治療も難しくなく薬品なども使わず淡水浴で

治すことができるという情報を得て、

まずは、20リットルのバケツを2個用意。 ヒータとエアーレーションも用意。

なにせ、ゴマはでかいので、15リットル程度の水が必要でして、これが、毎日なので

大変。

 

処置は? 1週間の入院を想定。

 

バケツに用意した海水:

   海水の比重を1.018と低い濃度にした15リットルの海水に以下の薬剤や添加物を投入

   ① てんぷく快全液 32ml

     

 これ、どちらかというと金魚のてんぷくを改善するもの?って感じなのですが、

成分が、乳酸菌。 ショップの方と相談したら海水魚でも大丈夫かも???

・・・ とのこと。

ゴマのうんこが真っ白ということは、腸内は悪性菌だらけ。 乳酸菌は

悪性菌に対する攻撃力があるので、入れてみました

 

② バイオミタミン

ゴマが、餌をまったく食べないことから、人間でいれば点滴をするようなものとして

考えたのが、これ。 ビタミンC、E、B1、B2等が含まれているので、これを海水に

入れれば、自ずと飲む。 ・・ そんな思いで1ccを添加してみました。

   ③ 白点キラー

これ、初めて買ってみました。なんと大田区の金型製造の会社が開発したものだそうです。

中身は??? 天然海水から抽出した数種の成分だそうです。

とりあえず、これを3ml添加。

 

この添加した海水にゴマを入れて、エアレーション。

そして、毎日、もう1個のバケツにこの海水を作り、朝になると、ゴマを移動。

 

これを毎日、毎日、繰り返すこと6日間。 

その間、3日に1回は5分間の淡水浴。

 

うんこも、変な白いものは消えました。

食欲も復活。

 

白点病も完治!!

この 「白点キラー 」という商品!! すごいかも。

2日目から、白点病は消えていき、さらにリムフォシスティスと思われる

白いものは黒くなってきました。

 

一昨年、亡くなったラクダハコフグのペコと同じように死んでしまうと半ば

諦めていたところからの復活。

 

うれしいいいいいい~!!!!!

 

じゃ、元の水槽に。  はい退院!!! (^^)

 

ところが、ここから悪夢のような日々が・・・・

 

続きは、次回へ

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